Refundとは?
Refund(リファンド/返金) は、プロップファームのチャレンジに合格して 初回の利益から、支払ったチャレンジ料金が返金される制度 です。
例:
- チャレンジ料金:$540
- チャレンジ合格 → 本番口座 $100,000 で利益$5,000を出す
- 初回出金時:スプリット分$4,000 + Refund $540 = $4,540 を受け取り
つまりチャレンジ料金は「実質無料」になります。
Refundがあるプロップ vs ないプロップ
Refundありの主要プロップ
| プロップ | 1回目で返金 | 条件 |
|---|---|---|
| FTMO | ◯ | 初回スプリット時 |
| FundedNext | ◯ | 2-Step 合格・初回スプリット |
| MyFundedFX | ◯ | 2-Step Evaluation のみ |
| Fintokei | ◯ | TheStandard 合格時 |
| Funding Pips | ◯ | 初回スプリット |
| FXIFY | ◯ | 2-Phase 合格 |
| The5%ers | ◯ | Hyper Growth |
Refundなし(または条件厳しい)プロップ
- Instant Funding系プラン:チャレンジ自体がない代わりRefundもなし
- 一部1-Step専門プロップ:低料金設定の代わりRefundなし
- Apex / Topstep(Futures系):基本Refundなし、月次サブスク方式
Refund を確実に受け取るための条件
1. プラン選択時にRefund条件を確認
同じプロップでも、プランによってRefundの有無や金額が異なります。「TheStandard」「2-Step Evaluation」「Hyper Growth」など、Refundあり明記のプランを選びましょう。
2. 初回スプリットを必ず受け取る
Refundの多くは「初回の利益分配時に同時返金」されます。本番口座で利益が出てもすぐ出金リクエストを出さないと、Refundが先送りになります。
3. ルール違反で口座没収されない
途中で口座が没収されると、当然Refundも消えます。チャレンジ中・本番中ともにルール厳守が前提。
4. Refund金額を事前に把握
「Refund 100% / 50% / 25%」とプロップによって違います。FTMOやFundedNextは100%返金が標準ですが、一部プロップは50%程度です。
Refundだけでプロップを選んでいいか?
結論:Refundは「絶対条件」ではなく「あれば嬉しいボーナス」と考えるべきです。
理由:
- Refundの金額($500前後)よりも、スプリット率の差 や 出金スピード の方が長期的に重要
- 例:Refund $540 vs スプリット差5%($100k口座で月+5%なら年差$3,000)
Refundあり前提で選ぶよりも、「Refundあり×スプリット高い×日本語サポート」など複数条件を総合判断するのが王道です。
おすすめの選び方
- Refundあり + 信頼性 重視 → FTMO または Fintokei
- Refundあり + スプリット最大化 → FundedNext または MyFundedFX
- Refundあり + 低料金 → Funding Pips または Goat Funded Trader
まとめ
- Refund = 初回利益でチャレンジ料金が返金される制度
- 主要老舗プロップ(FTMO/FundedNext/Fintokei/MyFundedFX)は基本Refund対応
- ただしプラン選択でRefund条件が変わるので契約前に必ず確認
- Refund金額より スプリット率・出金スピード の方が長期的にインパクト大
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