更新日 2026-06-08

FundedNext 始め方|口座開設からチャレンジ突破まで完全ガイド

プロフィットスプリット最大95%のFundedNextを完全攻略。アカウント作成・プラン選択・取引開始・出金までを実画面の流れに沿って解説。手取り最大化を狙う中級者向けの始め方ガイド。

結論:FundedNextは「手取り最大化」狙いの第一候補

FundedNext を3行で説明すると:

  1. 最大95%プロフィットスプリット(業界最高水準)
  2. 週末ポジション持ち越しOK(スイング派に最適)
  3. 出金最短5日(FTMOの3倍速い)

英語が苦手でなければ、手取り最大化を目指す中級者以上の第一候補です。逆に言えば、英語が完全にNGで日本語サポートが絶対条件なら、最初の1社はFintokeiを選んだほうがストレスは少なくなります。自分が「手取りの最大化」と「言語の安心感」のどちらを優先するか——ここがFundedNextを選ぶかどうかの最初の分岐点です。

この記事でわかること

  • ✅ FundedNextの口座開設からチャレンジ突破・出金までの全6ステップ
  • ✅ Stellar 2-Step と Express 1-Step のどちらを選ぶべきか
  • ✅ Phase 1・Phase 2 を堅実に突破するための日次リスク管理の考え方
  • ✅ 決済が通らないときの代替手段とつまずきやすいポイント
  • ✅ FTMO と FundedNext の使い分け・どちらが自分に合うか
  • ✅ 合格後の出金フローと、出金トラブルを避けるための前提知識
  • ✅ 監修者(宮城ガイ)から見た「合格できる人」の共通点

本記事は、はじめてFundedNextに挑戦する方が、口座開設の画面で手が止まらず、最後の出金まで一気通貫で進められることを目的にしています。プロップファーム全般の前提から押さえたい方は、先にプロップファームとは何か(FXとの違い)に目を通しておくと、本記事の理解がぐっと早くなります。

30秒でわかる:FundedNextとは

FundedNext とは、トレーダーにチャレンジ(評価試験)を課し、合格者に運用資金を提供して利益を最大95%分配するプロップファーム(評価型資金提供サービス)です。 自己資金で大きなロットを張る代わりに、数百ドルの参加費で評価に挑み、合格すれば「会社の資金」で取引して利益の大半を受け取れる——これがFundedNextをはじめとするプロップファームの基本構造です。

ここで誤解しやすいのが、「FundedNextは海外FX業者ではない」という点です。FundedNextはあなたに口座を貸して取引させる業者ではなく、あくまで取引スキルを評価し、合格者と利益を分け合うパートナーという位置づけです。両者の違いはプロップファームと海外FXの違いで詳しく整理しているので、構造から理解したい方は併読してください。

そのうえで、FundedNextが他社と比べて際立つのは「分配率の高さ」「週末持ち越しの自由度」「出金スピード」の3点です。この3つが刺さる人にとっては、数あるプロップの中でも上位の選択肢になります。

FundedNext基本情報

項目内容
設立2022年
本社UAE・ドバイ
累計支払額$200M+
プロフィットスプリット80〜95%
日本語サポート×
推奨プラットフォームMT4 / MT5

FundedNextは2022年設立と、業界では比較的新しいプレイヤーです。とはいえ累計支払額は$200Mを超え、急成長フェーズで多くのトレーダーに利益を分配してきた実績があります。「新興=危ない」と短絡せず、支払い実績・運営の透明性・条件の明確さで評価するのが正しい見方です。プロップ業界の選定軸そのものはプロップファームの選び方・比較ポイントに体系化しているので、FundedNext単体だけでなく、横並びの基準を持っておくと判断を誤りにくくなります。

FundedNext 詳細ページ

ステップ1:アカウント作成

最初のステップは拍子抜けするほどシンプルです。

  1. FundedNext公式サイトにアクセス
  2. 右上「Get Funded」→ メールアドレス・パスワードを入力
  3. 確認メール内のリンクをクリックして認証完了

日本のGmailで問題なく登録できます。電話番号の入力は任意で、必須ではありません。

ここで一つだけ注意点があります。登録に使うメールアドレスと氏名(ローマ字表記)は、後で出金時の本人確認(KYC)と一致している必要があります。 ニックネームや旧姓、ローマ字のスペルゆれで登録してしまうと、合格後のKYCで差し戻されて出金が遅れる原因になります。パスポートやマイナンバーカードのローマ字表記に合わせて、最初から正確に入力しておきましょう。

この「最初の登録情報をKYCに合わせる」という地味な一手間は、海外プロップ全般で出金トラブルを避けるための鉄則です。実際にどんなトラブルが起きうるかはプロップの出金トラブル事例と対処法にまとめていますが、その多くは「登録情報と本人確認書類の不一致」という入口のミスに端を発しています。

無料デモで操作感を試してから登録するのもアリ

「いきなりお金を払うのは不安」という方は、まず無料のデモ・トライアルで雰囲気を掴むのも有効です。プロップ各社のデモ活用法はプロップのデモ・無料体験の使い方で解説しています。FundedNextのプラットフォーム(MT4/MT5)自体は一般的なものなので、すでにFX経験があれば操作で迷うことはほぼありません。

ステップ2:プラン選択(最重要)

ここが本ガイドで最も重要なステップです。プラン選択を間違えると、実力があっても手取りで損をしたり、不必要に高い難易度に苦しむことになります。FundedNext には大きく2つのプランがあります。

プラン A:Stellar 2-Step(スプリット95%)

  • 料金:$549〜($100k口座)
  • Phase 1:+8%
  • Phase 2:+5%
  • 最大日次損失:-5%
  • 最大トータル損失:-10%
  • スプリット:95%(業界最高)
  • Refund:あり

プラン B:Express 1-Step(スプリット60%)

  • 料金:$599〜($100k口座)
  • Phase 1のみ:+25%(高難度)
  • 最大日次損失:-5%
  • 最大トータル損失:-8%
  • スプリット:60%
  • Refund:なし

推奨:Stellar 2-Step(スプリット95%・Refundあり・難易度標準)

なぜ Stellar 2-Step が基本なのか

理由はシンプルで、2-Step は1フェーズあたりの利益目標が低く、結果的に破綻リスクを抑えながら通過できるからです。Stellar 2-Step は Phase 1 が+8%、Phase 2 が+5%と、目標を2回に分けて段階的に達成する設計になっています。一方、Express 1-Step は1回で+25%という高い目標を求められ、しかも到達のために無理なロットや回数を取りに行きやすく、最大損失ラインに触れて失格となるケースが増えます。

加えて、Stellar 2-Step は合格後の分配率が95%で、Refund(合格時に参加費が返ってくる仕組み)もあります。つまり**「合格しやすく」「手取りも大きく」「初期費用も実質回収できる」**という三拍子がそろっています。Express がスプリット60%・Refundなしであることを踏まえると、よほど1-Step型に強いこだわりがある人以外は、Stellar 2-Step を選ぶのが合理的です。

「2-Stepと1-Stepの構造的な違い」をもっと深く知りたい方は、各社のチャレンジ設計を横断して解説したプロップのチャレンジ突破のコツが役立ちます。フェーズ型の評価は、目標達成のスピードより「失格しない設計」を優先することが突破率を大きく左右します。

口座サイズはどう選ぶか

$100k口座を例に挙げましたが、FundedNextでは複数の口座サイズが用意されています。初挑戦の方が見落としがちなのは、「大きい口座=偉い、ではない」という点です。口座サイズが大きいほど参加費も上がり、失格したときの心理的ダメージも比例して大きくなります。

目安として、初挑戦は$25k〜$50kの中規模からスタートし、合格の感覚を掴んでから$100k以上にステップアップするのが堅実です。プロップで安定的に資金を増やしていく考え方はプロップで稼ぐためのロードマップも参考になります。最初から最大サイズに突っ込んで失格を繰り返すより、小さく合格を重ねて「スケールアップ」していくほうが、長期の手取りは大きくなります。

監修者コメント(宮城ガイ|現役運用マネージャー・国際認定テクニカルアナリスト)

「当スクール(University of Money)で1,000名以上のトレーダーを指導してきた経験から言うと、FundedNextで落ちる人の大半は『相場が下手』なのではなく『プラン選びと口座サイズで自滅している』のです。実力はあるのに、いきなり$200k口座のExpress 1-Stepに挑んで、+25%目標を焦って取りに行き、日次損失ラインに触れて一発退場——これが本当に多い。私は初挑戦の生徒には必ず、Stellar 2-Stepの$25k〜$50kを薦めています。小さく確実に合格して『勝てる自分』を体験することが、その後のスケールアップで何より効くからです。」

宮城ガイの考え方やプロフィールは宮城ガイ監修者プロフィールにまとめています。プロップで「合格する人」と「落ち続ける人」を分けるのは、相場観よりも規律と自己認識である——これは多くの一流トレーダーが口をそろえる原則です。

ステップ3:プラットフォーム選択

FundedNextでは MT4 / MT5 から取引プラットフォームを選択します。Express プランでは MT5 のみ対応である点に注意してください。

どちらを選ぶか迷ったら、原則 MT5 がおすすめです。MT5 のほうが対応銘柄が広く、約定・板情報の表示も充実しているためです。すでに普段 MT4 を使い込んでいて、自作のインジケーターやEA(自動売買プログラム)を MT4 用に持っている場合のみ、MT4 を選ぶ意味があります。

なお、FundedNextを含む多くのプロップではEAの利用に一定のルールがあります。EAで挑戦を考えている方は、必ず利用規約を確認したうえでプロップでEAは使えるかを読んでおきましょう。禁止された手法(後述のコピートレードやレイテンシーアービトラージなど)で合格すると、出金時に利益が無効化されるリスクがあります。

ステップ4:決済

決済手段は以下から選べます。

  • クレジットカード
  • PayPal
  • Crypto(USDT/BTC)
  • Wise(おすすめ・低手数料)

海外プロップでは、日本のクレジットカードが海外決済のセキュリティ設定で弾かれることが時々あります。その場合は慌てず、PayPal → Wise → Crypto(USDT)の順で試すのが定番の対処です。Wiseは為替手数料が低く、円→ドルの両替コストを抑えられるため、トータルコストを意識するなら有力な選択肢です。

クーポンを使えば参加費を10〜20%抑えられる時期もあります。決済前に必ずクーポン一覧をチェックし、最新のキャンペーンが出ていないか確認しましょう。同じ口座サイズでも、キャンペーン適用の有無で初期コストが数十ドル変わることは珍しくありません。

補足:決済が通らない=詐欺、ではありません。海外決済の制限はよくあることです。ただし、相場として不自然に高い参加費や、出金条件が極端に不利な業者には注意が必要です。健全な業者の見分け方はプロップ詐欺・怪しい業者の見分け方を参照してください。

ステップ5:取引開始

決済が完了すると、登録メールアドレス宛に MT4/5 のログイン情報(サーバー名・ログインID・パスワード)が届きます。これを取引プラットフォームに入力すれば、即座に取引可能です。

最初に必ずやっておきたいのが、自分が選んだプランのルールをログイン直後に再確認することです。具体的には次の3点です。

  1. 最大日次損失(Daily Drawdown):Stellar 2-Stepなら-5%。1日でこのラインに触れると即失格。
  2. 最大トータル損失(Max Drawdown):Stellar 2-Stepなら-10%。口座の総資産がこのラインを割ると失格。
  3. 利益目標(Profit Target):Phase 1 が+8%、Phase 2 が+5%。

この3つの数字を、取引を始める前に紙やメモアプリに書き出しておきましょう。トレード中は「あといくら負けたら失格か」を常に把握しておくことが、衝動的なナンピンやポジション追加を防ぎます。これはプロップ攻略の最も基本的かつ最も効く習慣です。負け続けるトレーダーに共通する悪癖については、宮城ガイの著書『FXで負ける人の7つの習慣』でも詳しく触れています。

ステップ6:本番口座 → 出金

Phase 2 をクリアすると、KYC(本人確認)を経て本番口座(Funded口座)が支給されます。ここからが実際に利益を受け取れるフェーズです。

  • スプリット95%(業界最高水準)
  • 出金最短5日
  • 週次出金可能

出金フローはおおむね次の通りです。

  1. KYC(本人確認)を完了する:パスポートやマイナンバーカードなどで本人確認。ステップ1で登録情報を正確に入れておけば、ここでつまずきません。
  2. 本番口座で利益を出す:Funded口座で実際にトレードし、利益を積み上げます。
  3. 出金申請を行う:規定の最低出金額・出金サイクルに従って申請。
  4. 着金を待つ:最短5日で着金。受け取り手段はWiseやCryptoなどが一般的です。

出金は「合格して終わり」ではなく、着金して初めて完了です。出金申請の前には、禁止行為(後述)に触れていないか、利益の出し方に規約違反がなかったかを自分で点検しておくと安心です。万一トラブルが起きたときの動き方は出金トラブルの対処法にまとめています。

Stellar 2-Step 攻略のコツ

ここからは、実際に Stellar 2-Step を突破するための実戦的な考え方を解説します。

Phase 1 攻略

  • 利益目標 +8% を 1〜2週間で取りに行く戦略
  • 1日のロスカット上限を -2.5% に固定(ルール上は-5%でも、自分のラインは半分に設定)
  • スキャル・ニュース時取引すべてOKだが、節度を持つ

Phase 1のコツは、「規定の半分のリスクで戦う」ことに尽きます。日次損失の規定は-5%ですが、自分のロスカット上限を-2.5%に設定しておけば、最悪の一日があっても規定ラインまでに半分の余裕が残ります。この「バッファを残す」発想が、失格を劇的に減らします。

スキャルピングで挑む方は、対象プランがスキャルを許可しているか必ず確認してください。プロップ各社のスキャル可否はプロップのスキャルピング可否で整理しています。

Phase 2 攻略

  • 利益目標 +5%(Phase 1の半分)
  • 同じスタンスで継続
  • 「お金が見える」フェーズで気が緩みやすいので注意

Phase 2は目標が+5%とPhase 1より低いぶん、技術的にはむしろ簡単です。にもかかわらず、ここで落ちる人が一定数います。理由は心理面で、「あと少しでFunded口座だ」という期待が、普段なら取らないリスクを取らせてしまうのです。

Phase 2こそ、淡々と——退屈なくらい同じことを繰り返すのが正解です。環境認識(相場の状況把握)の精度を上げたい方は、宮城ガイの著書『FXの環境認識7つ』が、エントリー前にどこを見るべきかを体系的に整理しています。プロップ合格に必要な準備の全体像は『プロップ合格7つの準備』にまとまっています。

監修者コメント(宮城ガイ)

「Phase 2で落ちる生徒に共通するのは『勝ち急ぎ』です。Funded口座が見えた瞬間に、なぜか普段の倍のロットを張る。当スクールでは『Phase 2は退屈であるべき』と教えています。合格は派手なトレードではなく、規律ある退屈の積み重ねの先にしか来ません。私自身、運用マネージャーとして資金を預かる立場ですが、評価しているのは『大きく勝つ人』ではなく『大きく負けない人』です。」

注意点・よくある落とし穴

FundedNextを始める前に、つまずきやすいポイントを押さえておきましょう。

① 日次損失ラインは「その瞬間の含み損」でも判定される

最大日次損失は、確定損だけでなく含み損も含めた瞬間値で判定されることがあります。「決済していないから大丈夫」と油断していると、含み損が一時的にラインを割って失格——というケースがあります。ポジションを持ったまま大きな指標発表をまたぐのは特に危険です。

② コピートレード・禁止手法での合格は無効化される

複数口座での同一トレードや、許可されていないコピートレードは規約違反になり得ます。仲間内で同じ取引を回す「コピー」も、検知されれば利益が無効になります。コピートレードのルールはプロップのコピートレード可否で詳しく解説しています。

③ ルール改定が頻繁

FundedNextは価格・条件の改定が他社より多めです。「今がベスト」と思っても3ヶ月後には変わっている可能性があります。挑戦前には必ず公式の最新ルールとFundedNext 詳細ページを確認してください。

④ 出金は「速い」が「無条件」ではない

出金最短5日は事実ですが、これは規約を守って正しく利益を出した場合の話です。本人確認の不備や禁止手法があれば当然遅れます。「速さ」を活かすには、入口(登録情報)と出口(KYC・規約遵守)を丁寧に揃えることが前提です。

FundedNext のメリット

① スプリット95% は業界トップ

$5,000の利益なら手取り $4,750。FTMO(80%)なら $4,000 なので、1回の出金で$750差が生まれます。出金を重ねれば、この差は雪だるま式に大きくなります。手取りを最優先する人にとって、95%という数字は決定的な魅力です。

② 週末ポジション持ち越し可

FTMOは週末持ち越しが禁止ですが、FundedNext はOK。スイングトレード派にとっては決定的な優位です。金曜のクローズで無理にポジションを切る必要がないため、数日〜数週間スパンの戦略をそのまま実行できます。

③ Swap Free 口座対応

スワップ金利(ポジションを翌日に持ち越すと発生する金利)の影響を受けないSwap Free口座に対応しています。長期保有戦略を立てやすく、コスト計算もシンプルになります。

④ 出金最短5日

FTMO(最短14日)の約3倍速い出金スピード。素早く利益を回収して再投資に回せるため、複利的な資金運用と相性が良いのが特徴です。

FundedNext のデメリット

① 日本語サポートなし

サポートはすべて英語です。トラブル時に英語でのやり取りが負担になる人には不向きです。日本語サポートが必須ならFintokeiを、日本語対応プロップ全体は日本語対応プロップ比較を参照してください。

② 新興プロップ(2022年〜)

FTMO(2015年〜)より運営年数が短いのは事実です。ただし累計支払額$200M+の実績があり、「新しい=危険」と短絡する必要はありません。安心感を最優先するなら老舗のFTMOという選択肢もあります。FTMOの安全性はFTMOの安全性検証で詳しく検証しています。

③ ルール改定が頻繁

前述の通り、価格・条件の変更が他社より多めです。挑戦のたびに最新条件を確認する習慣をつけましょう。

こんな人におすすめ

  • 手取り最大化を狙う中級者以上(スプリット95%が刺さる)
  • スイングトレード派(週末持ち越し可)
  • 英語サポートで問題ない人
  • Swap Free口座が必要な人

こんな人には不向き

どの業者が自分に合うか迷ったら、まずは総合的なおすすめプロップファームで全体像を掴むのがおすすめです。プロップを副業として取り組む際の考え方はプロップ副業ガイドも参考になります。

FTMO vs FundedNext どっち?

比較FundedNextFTMO
スプリット95%80%
出金最短5日14日
週末持ち越し×
日本語×
設立年20222015
累計支払$200M+$300M+

ざっくり言えば、「手取りとスピードと自由度」を取るならFundedNext、「老舗の安心感と日本語」を取るならFTMOです。どちらも一長一短なので、自分が何を最優先するかで決めましょう。両社を本番口座まで使い込んだうえでの使い分けは、まずFTMOで合格の感覚を掴み、慣れてきたら手取りの大きいFundedNextに比重を移す——という二刀流も現実的です。

FundedNext 詳細ページFTMO 詳細ページ

まとめ

FundedNext は 「手取り最大化」「週末ホールド」「出金スピード」 の3点で業界トップクラスのプロップファームです。改めて要点を整理します。

  1. 始め方は6ステップ:アカウント作成 → プラン選択 → プラットフォーム選択 → 決済 → 取引開始 → 出金。
  2. プランは Stellar 2-Step が基本:合格しやすく、手取り95%、Refundありの三拍子。
  3. 攻略の鍵は規定の半分のリスクで戦うこと:日次-5%の規定でも自分のラインは-2.5%に。
  4. 入口(登録情報)と出口(KYC・規約遵守)を丁寧に:これが出金トラブルを防ぐ最大の予防策。

英語が苦手でなければ、手取り最大化を目指す中級者以上にとって第一候補になり得ます。逆に日本語サポートが絶対条件なら、無理せずFintokeiFTMOを選ぶのが賢明です。

次のアクションとして、まずは最新の条件とキャンペーンをFundedNext 詳細ページで確認し、参加費を抑えられるクーポンが出ていないかチェックしましょう。挑戦前のメンタル準備を整えたい方は、宮城ガイの漫画『最短ロードマップ』が、プロップ挑戦の全体像をストーリーで掴むのに最適です。

FundedNext 詳細・最新キャンペーンを見る

よくある質問(FAQ)

FundedNextの始め方を3ステップで言うと何ですか?

公式サイトでアカウントを作成し、Stellar 2-Stepなどのプランを選んで決済、届いたMT4/MT5のログイン情報で取引を開始する、の3ステップです。詳しい流れは本ガイドのステップ1〜6で解説しています。

Express 1-StepとStellar 2-Stepはどちらを選ぶべきですか?

手取りを重視するならStellar 2-Stepが基本です。Expressはスプリット60%でRefundもなく、利益目標も高難度です。1-Step型を試したいならFTMOFXIFYも比較してください。

FundedNextは日本語に対応していますか?

公式サポートは英語のみで、日本語サポートはありません。日本語対応を必須にするならFintokeiが候補です。判断材料は日本語対応プロップ比較にまとめています。

クレジットカードで決済できないときはどうすればいいですか?

PayPalや仮想通貨(USDT/BTC)、Wiseカードを試すと通る場合があります。決済できないだけで詐欺ではないことがほとんどですが、不安ならプロップ詐欺の見分け方も確認してください。

FTMOとFundedNextはどちらが初心者向けですか?

日本語サポートと老舗の安心感ならFTMO、手取りの大きさと週末持ち越しならFundedNextです。初めての1社選びはおすすめプロップFTMOの安全性を合わせて読むと選びやすくなります。

FundedNextで合格したら税金はどうなりますか?

受け取った利益分配は日本では原則として課税対象です。規模が大きくなると法人化が選択肢になります。詳細はプロップの税金法人化を参照してください。

※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘・投資助言を目的とするものではありません。プロップファームの利用やトレードは自己責任で行ってください。税務・法務など個別の判断は専門家にご相談ください。当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、記事内のリンクから登録された場合に紹介料を受け取ることがあります。

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