更新日 2026-06-10

FXIFY 始め方・プラン・評判|高スプリット最大90%を狙う上級者向けガイド

Equinox FXグループのプロップ部門FXIFYを完全攻略。料金549ドルから・最大90%スプリット・出金最短7日のオンデマンド出金まで、プラン選びと申込手順を解説。日本語非対応のFXIFYが誰に向くかを宮城ガイ監修で言い切ります。

結論:FXIFYは「手取りの上限」を攻めたい上級者向け

FXIFY(エフエックスアイファイ)を一言で言い切ると、スプリット(利益分配率)の上限を極限まで攻めたい上級者向けのプロップファームです。標準で最大90%、アドオンを積めば最大125%という分配率は業界でもトップクラス。さらに出金は最短7日のオンデマンド出金に対応し、手取りの「率」と「速さ」の両方を狙える設計になっています。

ただし、FXIFYは日本語非対応です。公式サイトもサポートも英語のみ。英語のチャットやメールでやり取りすることに抵抗がない人、すでに別のプロップで経験を積んでいて「次はもっと手取りを増やしたい」という人に向いています。逆に、初めてのプロップで日本語サポートが絶対条件なら、最初の1社はFintokeiを選んだほうがストレスは少なくなります。

項目FXIFYの早見
運営Equinox FXグループのプロップ部門
設立・本拠2023年・英ロンドン
料金549ドル〜(プラン・サイズで変動)
最大スプリット最大90%(アドオンで最大125%も)
出金最短7日・オンデマンド出金
日本語非対応(英語のみ)
EA・スキャル・コピーOK
主な対象高スプリット狙いの上級者

申込は必ず詳細ページ FXIFY 経由で進めてください。料金・ルールは変動するため、最新は公式・クーポンページで確認するのが鉄則です。

この記事でわかること

  • ✅ FXIFYの口座開設からチャレンジ突破・出金までの全6ステップ
  • ✅ 料金549ドル〜・最大90%スプリット(アドオン最大125%)の中身
  • ✅ EA・スキャルピング・コピートレードの可否と注意点
  • ✅ 日本語非対応のFXIFYが「誰に向いて、誰に向かないか」
  • ✅ FTMO・FundedNextとの使い分けと、上級者がFXIFYを選ぶ判断軸
  • ✅ 高スプリットの裏にある「合格してこそ意味がある」という現実

FXIFYとは(30秒概要)

FXIFYは、Equinox FXグループのプロップトレーディング部門として2023年に英国ロンドンで設立されたプロップファームです。新興ながら、最大90%(アドオンで最大125%)というスプリットの高さと、オンデマンドで最短7日という出金スピードを武器に、短期間で世界中の上級トレーダーから注目を集めました。

プラットフォームはMT4・MT5・cTrader・TradeLockerの4種類に対応し、EA(自動売買)・スキャルピング・コピートレードもすべて許可。「手取りを最大化したいが、ツールの自由度も妥協したくない」という上級者のニーズに正面から応える設計です。プロップファームという仕組み自体が初めての方は、まず海外FXとプロップの違いで基礎を押さえると理解が早くなります。

特徴・メリット

FXIFYを選ぶ理由になりやすいポイントを整理します。

1. スプリット最大90%(アドオンで最大125%も) 標準でも最大90%という分配率は業界最高水準です。さらにアドオンを購入すれば最大125%という、利益以上を受け取れる設計まで用意されています。同じ利益を出しても手取りが大きく変わるため、すでに勝てる手法を持っている上級者ほど恩恵が大きくなります。実際にどれだけ稼げるのかの相場観はプロップで稼げるのかで確認しておくと、過度な期待をせずに臨めます。

2. 出金が最短7日・オンデマンド出金 利益が出たら任意のタイミングで出金申請できるオンデマンド出金に対応し、最短7日で着金します。出金サイクルが固定されているファームに比べ、資金効率を高めやすいのは実利的なメリットです。出金トラブルを避ける一般的な注意点は出金トラブルの対処を参照してください。

3. EA・スキャル・コピートレードがすべてOK 自動売買・スキャルピング・コピートレードのいずれも許可されています。短期売買中心のトレーダーやEA運用者にとって、戦略を縛られないのは大きな利点です。詳しくはEA利用ガイドスキャルピングの可否で確認できます。

4. プラットフォームが4種類から選べる MT4・MT5・cTrader・TradeLockerに対応し、使い慣れた環境で取引できます。プラットフォーム選びの基準は取引プラットフォーム比較が参考になります。

注意点・デメリット

メリットの裏側も正直に押さえておきましょう。

1. 日本語非対応 最大の障壁はこれです。公式サイト・サポートともに英語のみで、日本語のヘルプはありません。規約の細かい解釈や出金時のやり取りを英語でこなす必要があるため、英語に不安がある人にはハードルが高い業者です。日本語で完結させたいならFintokeiなど日本語対応プロップを優先しましょう。

2. 高スプリットは「合格してこそ」 最大90%・125%という数字は魅力的ですが、それはチャレンジを突破して契約口座に到達した後の話です。合格しなければ1円も受け取れません。「率の高さ」に惹かれて飛びつくのではなく、自分が安定して目標を達成できる実力があるかを冷静に見極めることが先決です。合格率の現実はプロップの合格率で確認してください。

3. 設立が新しい(2023年) 2023年設立で、FTMOのような長い運営実績はまだありません。新興業者ゆえの安心感の差はどうしても残ります。とはいえ新興=危険ではないので、見極め方はプロップ詐欺の見分け方で客観的にチェックするのが賢明です。

4. 料金・ルールが変動する プラン料金やアドオン価格、禁止行為の線引きは更新されることがあります。本記事の数値も執筆時点のもので、最新は公式・クーポンページで必ず確認してください。

料金プラン

FXIFYの料金体系は、選ぶプラン・アカウントサイズ・アドオンの組み合わせで変動します。確定ファクトとして示せる範囲は以下の通りです。

項目内容
開始料金549ドル〜
価格の変動要因アカウントサイズ・チャレンジタイプ・アドオン
スプリット強化アドオン購入で最大125%まで引き上げ可能
その他のプラン詳細業者公式で要確認

549ドルというのは最小構成の目安であり、口座サイズを大きくするほど料金は上がります。スプリットを90%超に引き上げるアドオンなども別途用意されているため、総額がいくらになるかは申込画面で必ず確認してください。プロップ費用そのものの考え方はプロップ費用の経費計上も参考になります。料金は変動するので、最新は公式・クーポンページで確認しましょう。

取引ルール(EA・スキャル・出金など)

FXIFYの取引ルールのうち、確定しているファクトを表にまとめます。細部の禁止行為は更新されることがあるため、最終確認は業者公式で行ってください。

ルール項目FXIFYの対応
EA(自動売買)OK
スキャルピングOK
コピートレードOK
対応プラットフォームMT4 / MT5 / cTrader / TradeLocker
出金最短7日・オンデマンド出金
利益分配(スプリット)最大90%(アドオンで最大125%も)
利益目標・ドローダウン等の数値業者公式で要確認
禁止行為(ニュース取引等の細則)業者公式で要確認

EA・スキャル・コピーがすべて許可されている点は、戦略の自由度を重視するトレーダーにとって明確な強みです。一方で、利益目標やドローダウンの具体的な数値、ニュース取引などの細かい禁止行為については本記事では断定せず、必ず公式の最新規約を確認してください。一般的な禁止行為の傾向はプロップの禁止行為、ドローダウンの基礎はドローダウンの考え方で押さえられます。

始め方(申込〜合格〜出金の手順)

FXIFYを始める流れを6ステップで解説します。英語表記が中心なので、不安な場合はブラウザの翻訳機能を併用すると進めやすくなります。

ステップ1:詳細ページから公式サイトへ進む まず FXIFY の詳細ページを開き、そこから公式サイトへアクセスします。申込はこの詳細ページ経由で進めてください。

ステップ2:チャレンジプランとアカウントサイズを選ぶ チャレンジタイプとアカウントサイズ(口座資金の大きさ)を選択します。料金は549ドル〜で、サイズが大きいほど高くなります。スプリットを強化したい場合はアドオンの追加も検討します。

ステップ3:アカウント作成と決済 メールアドレスなどでアカウントを作成し、選んだプランを決済します。決済が通らない場合は別の決済手段を試すか、サポート(英語)に問い合わせます。

ステップ4:プラットフォームで取引を開始する 決済後に届くログイン情報を使い、MT4・MT5・cTrader・TradeLockerのいずれかで取引を開始します。EA・スキャル・コピートレードはいずれも利用可能です。チャレンジを堅実に突破するコツはチャレンジ攻略のコツが役立ちます。

ステップ5:利益目標を達成し、KYC審査を通す 規定の利益目標やルールをクリアしたら、本人確認(KYC)審査を通過して契約口座(ファンデッド口座)へ移行します。

ステップ6:利益を出して出金する 契約口座で利益を出したら、オンデマンド出金で申請します。最短7日で着金し、最大90%(アドオン適用時は最大125%)のスプリットで手取りを受け取れます。出金まわりで困らないための一般的な注意点は出金トラブルの対処を参照してください。

ステップごとの全体像をもう一段細かく見たい場合はプロップの始め方ステップも合わせて読むと、初めての人でも迷いにくくなります。

評判・向いている人

FXIFYの評判は、「スプリットの高さ」と「出金の速さ」を評価する声と、「日本語非対応がつらい」という声の二極に分かれます。前者は手取りを最優先する上級者からの支持、後者は英語に不慣れな日本人トレーダーからの率直な不満です。

向いているのは次のような人です。

  • すでに勝てる手法を持っていて、手取り(スプリット)を最大化したい上級者
  • EA・スキャル・コピーなど戦略の自由度を重視するトレーダー
  • 英語のサポートやり取りに抵抗がない人
  • 出金スピードを重視し、資金効率を高めたい人

逆に、初めてのプロップで日本語サポートが絶対条件の人には向きません。その場合は日本語対応プロップ比較おすすめプロップから、まず安心して使える1社を選ぶのが先決です。なお新興業者である点が気になる場合は、プロップの歴史と老舗の見方も判断材料になります。

監修者コメント

FXIFYの最大90%、アドオンで最大125%というスプリットは確かに目を引きます。ただ現役の運用マネージャーとして言わせてもらえば、この数字は「合格して、契約口座で勝ち続けて初めて意味を持つ」ものだということを忘れないでほしい。率の高さに惹かれて実力以上のサイズに挑むのは本末転倒です。私が見てきた成功者は、まず小さく確実に突破できる構成を選び、規律を保ったうえで段階的にサイズとスプリットを上げています。FXIFYは日本語非対応なので、英語のやり取りに不安があるなら無理をせず日本語対応の業者から始める——その冷静さこそが、長く生き残るトレーダーの条件です。
(宮城ガイ/現役運用マネージャー・国際認定テクニカルアナリスト・University of Money代表講師。プロフィールはこちら

他社との比較(FTMO・FundedNextなど)

FXIFYの立ち位置を、代表的な他社と並べて確認しておきましょう。

  • FTMO:老舗で情報量・安心感に強み。スプリットの上限はFXIFYほど攻めていませんが、運営実績で選ぶならFTMOです。始め方はFTMOの始め方、安全性はFTMOの安全性を参照。
  • FundedNext:手取り重視で人気。スプリットの高さで近い性格を持ちますが、プラン構成が異なります。比較はFundedNextの始め方で。
  • The5ersFundingPips:それぞれスケーリングや料金で特色があり、戦略次第で候補になります。

「率の上限を攻めるFXIFY」「実績と安心のFTMO」「手取りバランスのFundedNext」という軸で考えると、自分の優先順位が見えてきます。各社を横並びで一覧したい場合はプロップ比較が最も整理されています。

まとめ

FXIFYは、スプリット最大90%(アドオンで最大125%)・出金最短7日・EA/スキャル/コピーすべてOKという、手取りと自由度を攻めた上級者向けのプロップファームです。Equinox FXグループのプロップ部門として2023年にロンドンで設立され、新興ながら高い分配率で存在感を放っています。

一方で日本語非対応という明確な壁があり、英語のやり取りに不安がある人や、初めてのプロップで安心感を重視する人には向きません。その場合は日本語対応プロップから選ぶのが安全です。

高スプリットは「合格してこそ意味を持つ」もの。自分の実力と優先順位を見極めたうえで、申込は必ず FXIFY の詳細ページ経由で進め、料金・ルールの最新は公式・クーポンページで確認してください。他社と迷うならプロップ比較おすすめプロップを合わせて読むと、納得して1社を選べます。

よくある質問(FAQ)

FXIFYの始め方を3ステップで言うと何ですか?

公式サイトでチャレンジプランとアカウントサイズを選んで決済し、届いたMT4/MT5/cTrader/TradeLockerのログイン情報で取引を開始、目標達成後にKYC審査を通して契約口座へ移行する、の3ステップです。詳しい流れは本ガイドのステップ1〜6で解説しています。

FXIFYは日本語に対応していますか?

いいえ、FXIFYは公式サイト・サポートともに英語のみで日本語非対応です。英語のメールやチャットに抵抗があるなら、日本語サポートのあるFintokeiが候補になります。判断材料は日本語対応プロップ比較にまとめています。

FXIFYの料金はいくらからですか?

FXIFYのチャレンジ料金は549ドルからで、アカウントサイズやアドオンで変動します。最新の正確な金額は業者公式で要確認とし、割引はクーポンページもあわせてチェックしてください。

FXIFYでEAやスキャルピングは使えますか?

はい、FXIFYはEA・スキャルピング・コピートレードを許可しています。ただし禁止行為の細かい線引きは更新される場合があるため、最新ルールは業者公式で要確認です。考え方はEA利用ガイドスキャルピングの可否を参照してください。

FXIFYのプロフィットスプリットは何%ですか?

標準で最大90%、アドオン購入で最大125%まで引き上げられる設計です。手取りの大きさを最優先する上級者向けの水準で、初めての1社ならおすすめプロップと比較してから決めるのが安全です。

FXIFYとFTMOはどちらが良いですか?

日本語に近い情報量と老舗の安心感ならFTMO、スプリットの上限と出金スピードを攻めたい上級者ならFXIFYです。両者の位置づけはプロップ比較FTMOの安全性を合わせて読むと整理できます。

※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘・投資助言を目的とするものではありません。プロップファームの利用やトレードは自己責任で行ってください。税務・法務など個別の判断は専門家にご相談ください。当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、記事内のリンクから登録された場合に紹介料を受け取ることがあります。

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